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就活中に必ずと言っていいほどよく聞くのが「自己分析」というワードですよね。

自己分析は就活に必要なことだと学校の就活セミナーなんかでもよく聞くと思いますし、実際にエントリーシートや面接の場でも自己分析の結果を聞かれることもあるかと思います。

しかし自己分析といえども学生時代のどの部分を振り返ればいいのかわからないですよね。実際に私も同じような経験をしました。

就活には自己分析が必要だと学校のセミナーなどで言われたので言われたままに挑戦をしてみたのですが実際にどこを振り返ればいいのかわからず、自己分析をしてもいまいち役に立たないような内容で終わってしまうことが多々ありました。

なので学生時代のどの部分を振り返ればいいのかわからないあなたのお気持ちはよくわかります。

そこで今回は実際に私が実践した経験談を元にして、自己分析をする場合、学生時代を振り返る際のポイントをお教えしたいと思います。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

まずは自己分析とは「自分が一番大切にしていること」を知るために行うことだということを頭に入れておいてください。

大切なことというのは自分がなにか決断をする時、行動に移すときにこれだけは大切にしておきたい、自分の軸のようなものをいいます。

例えば私の場合は昔から協調性だったり、チームワークを特に重視してきました。何をするにしても他の人との協調性を大事にしてきたのです。そのように自分の軸が何かを知るために自己分析を行います。

それを知るためには学生時代例えば部活動やサークルを選ぶ際や、文化祭や体育祭などのイベントごとでなにか役割を担うとき、何を基準として選択をしていたかを重点的に思い出してみてください。

何か行動をとるとき、選択肢から選択をするときにあなたが何を基準に選択をしてきたかを知るのが自己分析をする際の大きなポイントになります。

例えば私はチームでなにかを成し遂げたいと思ったので個人競技が多い部活動よりもチームを重視する部活動を選びました。そのように何かを選択する際の動機を振り返りながら自己分析を進めてみると自分の軸がだんだんと見えてきます。

そしてその軸は企業を選択する際にも大いに役に立ちますし、どんな社会人になりたいかを考えるときの軸にもなります。

なので学生時代を振り返るときはなぜその選択を取ったのかを思い出してみると就活に役に立つ自己分析の内容になります。

自己分析はなかなか難しいですが自分の将来を決めるためにも大事な作業になります。諦めずにコツを掴みつつ楽しく自己分析を行いましょう。