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就活といえば必ずと言っていいほど耳にするのが自己分析というワードですよね。就活では必ずやっておいたほうがいいと色々な本やセミナーでも言われることがあります。

実際に企業の面接やエントリーシートでも問われることもよくありますよね。しかし自己分析が苦手ということもよく聞きます。実際に私もあなたのように自己分析は大の苦手でした。

まずなにから始めればいいのかがわからないし、自己分析に時間を取られるくらいならば履歴書を書きまくって面接を受けまくったほうがいいのではないかと考えるくらいでした。なのであなたのお気持ちはよくわかります。

しかし就活をしているといかに自己分析が重要かがよくわかりました。そこで今回は私が行った自己分析に対しての苦手克服法を踏まえてどうしたら自己分析と向き合えるかアドバイスをしたいと思います。

このアドバイスで少しでもあなたの自己分析に対する苦手意識が改善されればと思います。

まず自己分析が苦手だなと思う原因は自己分析はなぜやらなければいけないのか、自己分析の目的をよくわかっていないから苦手と感じることがよくあります。

自己分析の目的は「自分の軸を見直すこと」にあると思います。あなた何かを決意するとき、なにを思って決意してきたかをきちんと知る機会が自己分析です。

例えば部活動を決める際の基準などがそれにあたります。

私であればチームで何かをすることに喜びがあったのでチーム制の部活動に入部しました。そしてその軸は社会人になってからもとても大切な軸になります。あなたが企業を選ぶ際も大事なものになります。

目的を知れば次はどうすれば分析できるか、やり方もわかってきます。あなたが経験してきたことに対してなにを基準に選んできたか、なにに一番喜びを感じれたかを紐解いていくのです。

思い出すのが一苦労であれば友人や知人、家族の力を借りてあなた自身がどういうことに力を入れていたのか、どんなことが得意だったのかなどを聞いてみるのもいいかもしれません。あなたの知らないあなた自身がわかってきます。

自己分析が苦手なのは目的とやり方がわからないから苦手だいうことが殆どです。私も目的とやり方がわからなかったので自然に苦手意識がついてしまっていました。それらがわかると逆に楽しくなってきて自然と就活も充実したものになっていきました。

自己分析が苦手ならばまずは目的をしっかりと知りましょう。そしてやり方も知って将来のためになる自己分析を行いましょう。