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自己分析をどうやればいいのか最初はわからないですよね。自己分析は就活の時期になると嫌という程耳にする言葉だと思います。

よく就職活動のための参考書や大学主催の就活セミナーで自己分析のやり方講座などがあります。しかし情報の量が多すぎて何をどうすればいいのか、そもそもどのやり方が自分に合っているかがわからないと思います。

実際に私も就活生の時は自己分析に大いに悩まされました。

自己分析の方法が載っている本を読んで、実際に実行してみてもすぐやめてしまったり、長く続かなかったり、そもそもそんな時間が取れなかったりと結局何もできずに就活に臨んだりしてしまう時がありました。

なのでどうやればいいかわからないと悩むあなたのお気持ちはよくわかります。

そこで今回は私が感じた自己分析の大切さとともに、どうやればいいかを経験を元にアドバイスしたいと思います。

まず自己分析の目的はかなり簡単なことであなたが大切にしている価値感を考えて導き出すということだと思います。価値観は人によって違います。協調性を大事にする人や結果を一番に考える人、お金のために働く人もいるでしょう。

仕事をする上で何を大切にしていきたいかを自身で理解することが自己分析だと思います。

その価値感を知るためにはあなたが今まで何を基準にして物事を決定してきたか、どんな時間が幸せだったかを思い出してみるだけでもだんだんとわかってきます。

例えば部活動を選んだ理由、部活動で何が一番楽しかったか、それは学校の行事でも学外の行事でも構いません。そしてそれをノートや紙に書き出していくのです。

するとだんだんと結びついてきてあなたの価値観がわかってくると思います。価値観がぼんやりとわかればそれはしっかりと自己分析ができています。

あとはその価値観、大切にしていることを元に同じ価値感を持っている企業を調べたり、どんな職種がいいかなどを決めていけば就活もきっとうまくいくはずです。

自己分析で得られた結果は面接の受け答えにも役に立ちます。芯が通っている堂々とした答えを用意できるのです。

私は自己分析ように一冊のノートを用意しており、過去のことはもちろんその日に感じたことなども殴り書きで書いていきました。このノートは社会人になった今でも迷いや悩みが生じた時に役に立っています。

自己分析というととても難しく考えがちですが、昔のことを思い出してあなたの価値感を理解するというシンプルな作業です。ぜひシンプルに考えて就活に役立ててください。