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自己分析はいつからやればうまくできるのかとても気になると思います。自己分析は就職活動の時期になるとよく耳にする言葉です。

自己分析専用の参考書や大学主催のセミナーなどもあり、自己分析のやり方や書き方などがよくアドバイスされていますよね。また実際にエントリーシートや企業の面接の場でも問われたりすることもあります。

しかしそんな自己分析ですが大体いつ頃からやればいいのでしょうか。自己分析のやり方はよく聞きますがいつからやり始めるべきなのか妥当な期間などはあまり聞かないと思います。

私も就活生の頃は自己分析をいつからやればいいのかわからず知らぬ間にエントリーが開始されて流れで就活をしていたという記憶があります。

自己分析もろくにできずに最初の頃は就活に失敗してばかりでした。なのであなたのお気持ちはよくわかります。そこで今回は、私が実際に就活をしてみていつ頃から自己分析を行えば良いのか、経験を元に安曇バイスをしたいと思います。

少しでもあなたのお力になれれば幸いです。

自己分析はいつ頃からやり始めればいいかということですが、結果としては就活が本格的に始まる前からやっておくと就活にとても役にたつと思います。

自己分析をするということは自分の今までの経験や思ったこと、行動したことなど自分自身を知るための機会です。そしてそれは同時に将来どんな仕事につきたいか、どんな社会人になって、どんなステップアップを踏みたいかなどを考える際の一つの大きな軸になります。

なのでできるだけ本格的に就活が始まる(エントリーや面接を行う前)前あたりから自己分析を行い始めて、そしてどんな仕事に就きたいか、自分はどんな人物なのかなどを固めておくと就活をいいスタートで切れることができるのです。

私の場合はそれに気づくのが遅かったのですが、途中から自己分析をしっかりして自分自身を知り、しっかりと自分の軸を持った就職活動ができたので納得のいく内定をいただくことができました。

そして自己分析は就活中も常にやり続けることが肝心です。いろいろな企業の話を聞いて自分のやりたいことが変わったり、尊敬できる先輩ができたりして常に自分の軸は変化していきます。

その変化に常にアンテナを張るようにしておけば就活もきっとうまくいくに違いありません。

自己分析は就活だけではなく社会人になってからも役に立つものです。悔いのない就活にできるようしっかり自己分析をやりましょう。