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就活では自己分析が非常に重要視されていますが、自分自身で自己分析していく作業は非常に難しいのではないでしょうか?

実際に私も自己PRで長所、短所を探し出すのに苦労した経験があります。

しかし、自問自答を繰り返しながら答えを見つけ出すと共に、友人や親に客観的に見てもらうことも方法として非常に良かったので紹介させて頂きます。

私は大手企業を中心にエントリーをしていましたが、とにかくライバル多いので、いかに人事担当者の目に留まるかを考えました。

自己分析の長所として、部活をやっていましたとか、アルバイトでこのような内容で継続的に勤務してきましたとか、ボランティアやサークルでの活動をこのようにしてきましたなどでは相手の心に刺さらないと感じました。

なので、自分が育ってきた環境の中で他人とは違う自分の長所は何かを徹底的に考えました。

私は激戦区神奈川で高校野球を経験してきましたが、いかにして強豪校に勝つかを戦略的に考えて実際に勝利してきたエピソードや、アルバイトで正社員と折り合いが合わない中で議論を繰り返して関係性が改善した体験などを絡めながら、自分の長所を記載していきました。

部活やアルバイトの内容でも構いませんが、あなたオリジナルの内容で記載していくと非常に良いと思います。

一方で短所ですがこれは自己分析が難しく、主観的に見た短所と客観的に見た短所が大きく異なる場合がありますので、友人や親から見てもらった自分の短所と照らし合わせると良いと思います。

自分の短所はありませんと言い切ってしまっても非常にインパクトは残せますが、良い方向に行くかはその企業の人事担当者次第なのでギャンブルです。

私は生真面目で力が入りやすく、非常にせっかちであると記載しました。

真面目であることは良いですが真面目すぎるのは良くないですし、せっかちで何事もスピィーディーでないと気が済まない性格は幼少期からの短所だと感じていました。

客観的に見てもらった短所は調子に乗りやすい点や地道にコツコツ継続する力が弱いという内容でした。客観的に見てもらった短所も参考にしながら最終的には自己分析をまとめ上げていきました。

最後になりますが自己分析は就活でも重要な項目になりますので適当に考えて記載するのではなく、徹底的に自分の長所・短所はどういう点か?を考えてみて下さい。

その経験は就職活動は勿論ですが、会社に入社してからも活きると思いますよ。内定を獲得するのは大変だと思いますが最後まで頑張って下さい。