1fa1d6a93d74ced3b2abb825a3cc724e_s

自己分析で、ミスマッチを防ぐことが出来るかどうか、とても気になりますよね。

私も過去、就活中によく「ミスマッチを防ぐためにも自己分析はしっかりとした方が良い」とアドバイスを受けましたが、具体的にどうすればよいのか、きちんと理解していませんでした。なので、あなたの気持ちがとても良く分かります。

現在は働いて何年も経ちますが、今ふと振り返るとそうゆうことかと分かったことがあります。私が思ったことを書いていくので、あなたの参考になりそうなことがあれば、是非取り入れてみてください。

まず、就活中によく耳にする「自己分析」ですが、これは徹底して行うに越したことはありません。

あなたはどんな人間ですか?何がしたくて、何が出来て、何をするのか?と聞かれた時に即答できますか?きっと、すぐに答えることは難しいと思います。

ですが自己分析をして、自分と向き合い、やりたいことや自分が出来ること、達成したいこと、長所や短所などをまとめていくと、次第に自分がどんなタイプの人間なのかが分かってきます。

それを踏まえて、働きたい会社や携わりたい仕事を探して就活を行いますが、自己分析がしっかり出来ていると就活にも有利です。

面接やエントリーシートの提出でも、より具体的に説得力がある伝え方が出来ますし、自分自身の進むべき方向性も明確になります。

では逆に、自己分析を怠るとどうなるのでしょうか?

面接やエントリーシートの内容が浅くなったり、やる気が相手に伝わらない、自分でも本当にこの方向性で問題ないのだろうかと悩むことになります。

そして、自己分析不足で最も避けたいのは、志望企業との「ミスマッチ」です。

一生懸命就活をして内定を貰い、働き始めたのは良いが、実際に勤めてみると思っていた業務内容と違った、自分のやりたい仕事ではなかったなど悩んで退職を選択するケースも多いです。

ですが就活の段階で、徹底した自己分析を行っていれば、そもそもこのような社風が合わない企業は選択していなかったかもしれません。もしかしたら、もっと自分に合った企業を見つけられたかもしれません。

冒頭に話が戻りますが、自己分析でミスマッチを防ぐことなんてできるのか?というあなたの質問は、もちろん出来ます!

もしかしたら、今あなたはどう自己分析して良いのか分からないと感じているのかもしれません。まずはあなたが興味があること、長所や短所、今まで経験してきたことなどを箇条書きでも良いので書き出していきましょう。

それと、家族や友人から自分がどんな人間か聞いてみるのもおすすめです。

主観的な考えだけではなく、客観的な考えも知ることで、より自分への理解を深めることができます。自己分析は、新しい自分を見つけられる楽しい機会でもあります。

自己分析を通じて、よりあなたに合った企業に出会えるよう、応援しています。