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就活の時に自己分析は欠かせません。何かおすすめの本はないかと、過去に私もあなたと同じように、先輩に尋ねたことがありました。自己分析と言われても、一体何から始めたら良いのか分からなくなりますよね。

あなたと同じように私もよく悩んでいました。

ですが、先輩からおすすめされた本を読んで、今まで億劫に感じていた就活のイメージが変わり、辛いこともあるけど楽しもうと思えるようになりました。

あなたも同じように感じるかどうかは分かりませんが、その本の魅力についてご紹介するので、読みたいと少しでも感じたら、是非一度読んでみてください!

私が就活における自己分析でおすすめする本は、「手紙屋」という本です。

この本は、喜多川秦という人が書いています。主人公は大学4年生で、就活まっただ中。就活に悩んでいた主人公は、10通のやりとりであらゆる夢を叶えてくれるという「手紙屋」に手紙を出します。

それから、不思議な職業の「手紙屋」との文通が始まるのですが、1通たりとも無駄な手紙はなく、働くことの意味や、就活、自己分析の大切さ、本当の成功とは?など、深い内容まで書かれています。

この本の魅力は、手紙屋の手紙を読んで、それまで就活に対して漠然としたイメージを持っていた主人公が、どんどん自分のやりたいことを見つけてイキイキしてくる点です。

それは読んでいる読者も同じで、就活や働くことに対して、固定観念みたいなものをきっとみんなが持っていると思いますが、良い意味でその固定観念が無くなって、頭が柔らかくなりました。

就活をしていると、不採用の通知が来ることもたくさんありますよね。その度に落ちこんで、自分は社会に必要とされてないとか、他の人と比べたら劣っていると気持ちが沈むこともたくさんあります。

私はそんな時にこの本を読んで、とても元気づけられました。

自己分析も、出来ているのかいないのか自分でもよく分からず、がむしゃらに就活をしていましたが、この本を読んで、こうしなきゃ!ではなく、こうしたい!と思えるようになりました。

自己分析でも、自分の経験や出来る技術などをまとめると思いますが、この本を読むと、そこから先の「自分は○○が出来る(好き)だから○○したい!」というところまで明確に思えるようになります。

自分の発言に対する根拠や熱意を相手に伝えるためにも、徹底した自己分析はとても大切です。

そのためにも、是非一度読んでみてくださいね!

就活中は、きっと苦労もたくさんあって大変だと思いますが、その中でも自己分析は、自分の内面を理解できる良いチャンスだと思います。

あなたが後悔のない就活が出来るよう、影ながら応援しています!