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就活では自己分析をすることは必須と言われていますが、エントリーシートにはどのような意味があるのでしょうか。

企業へ提出するエントリーシートの書き方によって、採用が左右されるのであれば、誰でも良い事しか書かないですよね。

あなたがエントリーシートの書き方に悩んでいるのと同じように、私もエントリーシートの書き方に悩んでいたことがあります。

エントリーシートを書く上で自己分析は必要でしょうか?私の経験を踏まえてあなたへアドバイスを送りたいと思います。

結論から言うと、エントリーシートを書く上で、自己分析をすることはとても大切なことです。

エントリーシートを参考にして、企業側はあなたの採用の為の材料にするからです。

エントリーシートには正解の答えなどはありませんが、あなたが自分自信と向き合っているかが分かります。

企業側としてはあなたがどのような人か、採用する時の参考にしたいですよね。

あなたは自己分析をしてエントリーシートを書くことで、企業側に自分をアピールすることができるのです。

私はエントリーシートを書く時に、自分を良く見せようとして少し過大に書いたことがありました。

しかし面接をしていくうちに、だんだんとボロが出てくるものです。

私は自分でハードルを上げ過ぎていたことで、自分本来の姿を見せることができなかったのです。

誰でも自分を良く見せたいと思うのは当然ですよね。しかし自己分析をすることで、本来の自分の姿と向き合うことができます。

すると今まで自分では気づかなかった部分を発見できたり、自分の弱みを知ることができます。

人は自分の弱みをすることで、それを補おうと努力するものです。

私は自己分析を過大に評価することで、自分の良い部分が見つけられず、弱い部分を補う努力をすることができませんでした。

あなたには自己分析で自分自身と向き合い、良い部分と悪い部分をしっかと見つめ直してもらいたいです。

企業側は何も完璧な人を望んでいる訳ではありません。むしろ自分の弱みを知っている人が、いかにその弱みを克服できるかを見ているのです。

そのキッカケを与えてくれるのがエントリーシートであり、自己分析をすることで客観的に自分自身を見つめ直すことができます。

あなたには自己分析によってしっかりと自分自身と向き合い、自分の強みと弱みを把握して対処できる人になってもらいたものです。

エントリーシートを書く上で自己分析が必要な事を紹介しました。

あなたにとってエントリーシートは書き込むだけでなく、自己分析をすることで自分自身と向き合うキッカケを作ってくれるものです。

普段自分自身と向き合う機会も少ないと思うので、客観的に自分自身を分析してみましょう。

あなたも今まで知らなかった部分を見つけられるかもしれませんし、それがあなたにとって新たな魅力になるかもしれません。

自己分析で自分自身と向き合って、就活では自信を持って乗り切ってください。