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就活では必ずといっても過言でない必要な自己分析ですが、なにから始めたらいいかわからない、またはどうやっていけばいいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それもそのはずです。なぜなら、自己分析とはその方法や、かける時間など人によってさまざまなのです。

例えば、もうすでに自分は何をやりたくて、そのためには何が必要なのかを理解している人はあまり自己分析をする必要はないですよね。

今回は自分が何をやりたいか分からない方、自分の強みなど企業へのアプローチのネタが定まってないあなたにとって、簡単に自分を分析していただける自己分析のいろはについて紹介したいと思います。

はじめになぜ自己分析をする必要があるのでしょうか。理由は主に2つ挙げられます。一つはあなたのキャリアをどのように形成していくかを考えるためです。

仕事は人生の中でも大半を占めます。よって仕事はあなたの人生に多大な影響を与えること間違いなしです。

そのため、自分が何が好きなのか、将来どのようになりたいのか、自己実現を明確にするために必要です。

もう一つは、企業へのアプローチ戦略として自己分析します。それぞれの企業には求めている人材像というものが存在します。

あなたが狙う企業が欲しいと思えるような人柄、経験にあなたがマッチしているか検討するために自己分析が必要です。

ではどのように自己分析を進めていけばよいのでしょうか?

まず自分史を描いてみることをおすすめします。自分史とはこの世に誕生してから、現在まで一年ごとに出来事を書き出していくというものです。

例えば、3歳の時であれば、ウルトラマンが好きでたまらなかったという他愛のないことから17歳のときに所属していた部活動で活躍し、インターハイで成績を残したことなど、あなたに関わることであればできるだけすべて書き出していきましょう。

そうすることで人生を俯瞰でき、何を大切にしているか、どんな人格の持ち主なのか把握することができます。もう一つは5年後10年後15年後と5年毎に未来のキャリアについてどうなっていきたいのかを書き出すということです。

将来の目標を細かく段階式に書いていくことがあなたが成し遂げたいと思える夢に向かう手段であり、実現させてくれるものです。

自分の夢というゴールまでの未来地図を描いていきましょう。

自己分析はあなたを過去そして未来からみつめることができる素晴らしい機会です。その中でもとても大切なのが、とにかく言語化し、自分が確認できるということ。この機会に素晴らしい自己探求の旅をしてみてください。