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就活で必ずと言っていいほど耳にするのが自己分析ですよね。

就活には自己分析が必須だとよく言われたり、実際に企業での面接の場でも自己分析についての回答を迫られることもよくあるかと思います。

しかし人生でおそらく初めて行うのが自己分析。この自己分析が苦痛で仕方ないと思い悩むこともあるかもしれません。実際に私もこの自己分析に大いに悩まされました。

まずなぜ自己分析をしなければならないのか目的がうやむやで何もわからず闇雲に行っており、結果的に苦痛だったということがありました。

また、自己分析をすればするほど自分の嫌な部分が見えてきて自己嫌悪に陥るということもありました。何れにしても自己分析そのものに対して苦痛を感じていました。なのであなたのお気持ちはよくわかります。

今回は私が実際に就活生だった頃、どのように苦痛だった自己分析をやり遂げたのか、経験談を踏まえて自己分析を苦痛と感じないで行う方法をお伝えします。

まずは自己分析の目的をしっかりとさせるということから始めましょう。私はある本を読んで自己分析の目的を知ったのですが、それは「自分の一番大切だと思うことを知ること」ということでした。

今までの活動の中、あなたが一番大切にしてきた思いを知るために自己分析をするのです。

大切な思いは企業を選ぶ際にも役に立ちますし、仕事をする上でも自分の判断の基準値になります。私は一番協調性、チームワークを大切にしてきたことをこの自己分析で知ることができました。

目的を知ることで自己分析の内容も具体性が出てきます。なぜこんな経験をしたのか、行動をしたのか、その根源にある大切な思いを見つければ良いのです。

そして次に自分の悪いとこばかりを見つけないことです。自己分析をするのは自分の過去についての振り返りも行います。その時に後悔していることや残念だったことも思い出し、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

しかしそこから自分が何をしたかを知るのが大切です。悪いところばかりを見てしまう時は友人や知人、家族に助けを求めて人から見た自分というものも知るのもいいかと思います。

自分では思わなかったいいところもきっと発見できますし、自己分析の視野もぐっと広がるに違いありません。人に言われるのと自分で探すのはまた違う喜びがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自己分析の目的とやり方をしっかりと心に留めておけば苦痛になるのも少なくなるでしょう。

自己分析をきちんと行い、就活を成功させましょう。