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転職の際の自己分析と言っても何をしたらいいのでしょうかそ?

そもそも、転職活動においても自己分析をする必要があるの?という考えの人も多いと思います。

私も、自己分析は新卒の就職活動の時のみで、転職時には特に必要ないと思っていました。

ですが、面接の際には自分自身をよく理解していないとうまくアピールすることはできないですし、新卒時と転職時では自身の強みなども違ってくるでしょう。

そこで今回は、転職活動における自己分析の仕方を紹介します。

私は、入社2年目で転職活動をしました。

その際の自己分析の仕方ですが、新卒の就職活動の時は幼少時からそれまでの人生をすべて振り返ったのに対し、転職時は入社後の出来事をすべて振り返りました。

仕事をしていて楽しかったこと、つらかったこと、やりがいを感じたこと、どんなに小さなことでもすべて紙に書きだしました。

そして、それぞれに対して、なぜそう感じたのか、ということを考えるようにしました。

そうすると、今の仕事を通して、自分はどういうことに喜びを感じて、やりがいを感じられる人物なのか、というのが明らかになってきます。

これは次の職業を選ぶ際の軸になりますし、志望動機にもなります。

同時に就職してからの経験を振り返ることで、自分の成功体験を見つけることもできます。それに対して、なぜ成功したのか、自分がどういうアプローチをしたのか、というのを明確にしましょう。

それがあなたの強みです。そして、それを次に志望している職種と関連付けて面接でアピールしましょう。

その際に、何か功績などがあればそれを併せてアピールすることで、より信憑性があり、説得力が出ます。

また、自己分析に加えて、同期や先輩、上司にも普段の自分の仕事の様子を聞いてみましょう。

そうすることで、自分では気が付いていなかった弱みや強みを発見することができます。

特に上司など社会人の先輩からの意見は自分とは違った視点からもらうことができるので、自分では気が付けないことも多いでしょう。

いかがでしたしょうか。転職活動において自己分析が必要ということは知らない人が多くいますが、転職の際の面接では前職についてとてもよく聞かれます。

自己分析がしっかりできていないと、それらの質問の中でうまく自分を売り込むことができません。

また、自分をよく理解しておかないと、自分に合った職種を見つけることもできません。ですので、転職活動を本格的に始める前に、必ず自己分析をしておきましょう。