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就活と同様、転職の際も自己分析が欠かせないと思いますが、自己分析を通じて自分の適職を見つける方法ってなかなか分からないですよね。

私も過去に転職活動をしていた時、自分の適職という点がいまいちピンとこなくて悩み名ながら転職活動をしていました。

ですので、あなたが今悩んでいる気持ちがとても良く分かります。

参考になるか分かりませんが、私が転職活動の時実践したことを書いていきますので、良かったら最後まで読んでみてくださいね。

まず、あなたの職歴とそれを経験して身に付いた能力を整理していきましょう。

何か資格や実績があれば、そちらも一緒に紙に書き出してみてください。

加えて、あなたはどんな分野に興味を持っていますか?

何が得意で、どんなことができますか?

そうゆう点にも着目して書きだしていくと良いです。

今までの仕事を思い出しながら書いてみてください。

例えば、今まで販売員として働いてきたとします。物を売るのがもちろん仕事の中心となると思いますが、それ以外にも後輩を指導したり、職場内のコミュニケーションを円滑にするために何か工夫をしたり、お客さんの意見を一番に聞ける立場として、新しい商品を企画する、なんてこともあったかもしれません。

一つの仕事に囚われず、あなたが実際に働いてみて一番楽しくて、「向いている」と感じたのはどんな仕事でしたか?

振り返って考えてみると楽しく自分の適職を探せると思うので、是非試してみてください。

また、あなたの主観的な意見ももちろん大切ですが、実際に働いている時周囲からどんな評価を受けていたのかを思い出してみましょう。

例えば、「君は人に物事を伝えるのがうまいね」とか、「人をまとめるのがうまいね」などです。

こういった長所は、一つの仕事に限らず、様々な仕事に活かせる点だと思うので、しっかり書きだしていきましょう。

適職を見つけるには、まず自分がどんなタイプなのかを知ることです。

まとめ役なのか、補佐役なのか、現場でバリバリタイプか、事務仕事が得意なタイプか…。

それを知ったうえで、様々な業種の企業があると思いますが、主観的、客観的に見た自分が当てはまる職種を調べていくのがおすすめです。

以上が今のあなたに私が伝えたいアドバイスです。自分の適職を見つけるには、自己分析が不可欠です。

主観的な分析だけではなく、客観的な分析も取り入れるとよりしっかり分析できると思うので、是非試してみてください。

あなたが新しいステージで活躍できるよう、応援しています。頑張ってください!