2bdbd18feac7a37be0fa2096c511e577_s

転職を通じて、自己分析でキャリアの棚卸をするべきかどうか悩みますよね。

私も過去に転職活動をしていた際、自分のキャリアとどう向き合ったらよいのか悩んでいました。

ですから、あなたが今悩んでいる気持ちがとてもよく分かります。

参考になるかどうか分かりませんが、私があなたと同じ状況の時に実際に心がけたことを書いていきます。

良かったら最後まで読んでみてくださいね。

私が転職活動を通じて実際に感じたのは、自分のキャリアを事前にしっかり棚卸しておいて良かったということです。

ですので、キャリアの棚卸はした方が良いと思います。

そう感じた理由は、改めて棚卸をすることで自分に身に付いた能力や実績がより明確になるからです。

年表順に自分のキャリアを書き出していくと、いつからいつの期間で○○で働き、○○という能力が身に付いた(実績が作れた)。と自分の中でも分かりやすく理解できると思うのでおすすめです。

もし、前職と同じ職種で転職活動をする場合、前職のキャリアはかなり説得力があるアピールだと思うので、面接でしっかり伝えるためにも、棚卸は欠かさず行った方が良いと思います。

逆に、前職とは違う職種を希望して転職活動をする場合でも、前職で培ったキャリアが役に立つ部分を探すことで、より効率的に転職活動をすすめることができます。

頭の中で、自分はあの時こんな経験をしてこんな実績を作ることができて…と考えるのは簡単ですが、転職活動だと、それを効果的に人に伝えなくてはいけません。

なので、一度紙に書き出して自分自身のキャリアとしっかり向き合うことがとても大切だと思います。

私がそうだったのですが、頭で考えていること以上に、実際に書き出してみると当時働いていた時のことを思い出して、次から次へと当時のことを書くことができました。

書いているうちに思い出すということも頻繁にあると思うので、そういった意味でも一度書き出すのがおすすめです。

以上が今のあなたに伝えたい私なりのアドバイスです。

私は実際にキャリアの棚卸をしていて本当に良かったと感じました。

特にそう感じたのは面接の場面です。面接官の突っ込んだ質問にも、事前に棚卸をしていた分、焦らず、より具体的に説得力がある返しができたと思います。

キャリアの棚卸はいわば転職活動を成功させるための「準備」だと思います。

せっかく転職するなら、もちろん準備万端で臨みたいですよね。

あなたが悔いの残らない転職活動ができるよう、影ながら応援しています!