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就活や転職でやることの項目の一つに自己分析がありますよね。自己分析は中途採用の場合でもやっておいた方がいいです。

しかし中途採用の場合の自己分析はどうやればいいのでしょうか。私も中途採用を経験したので自己分析はとても苦しめられた経験があります。

なのであなたのお気持ちもよくわかります。

そこで今回は私の経験も踏まえて中途採用の自己分析のやり方をポイントをおさえてご紹介いたします。

少しでもあなたのお役に立てればと思います。

中途採用の自己分析は主に前職での経験をもとに自分の強みや弱みを探っていくことが大事になります。

私は自己分析を学生の頃にやったようなやり方でやっており、面接官に困惑された経験があります。

やはり就活生と違うのは社会人経験があるということです。

その経験の中で何を学び、何を得意としてきたか、何が苦手だったかをしっかりと分析する必要があります。また前職の仕事での成果を踏まえた上で考えることも大切です。

その成果を出せた理由はなんだったのか、例えば自分が仕事上で何か工夫したことはなかったか、気をつけたことはなかったかなどを深く考えてみます。

そこから自分の強みとなるものを探していき、自己分析の材料にしていくのです。

強みだけではなく、弱みもしっかりと知っておきましょう。

仕事で苦手だったこと、失敗したことも思い出し、それをどう克服したのか、または少しでも失敗しないためにどうしたのかまでを考えましょう。

失敗をしただけで終わらせてはあなたの評価も下がってしまいます。

一度面接の際に仕事で失敗したことを聞かれ、ただの失敗談を述べてしまい、面接官に苦笑いされたことがありました(もちろんその面接は落とされてしまいました。)

そうならないためにもあなたがしたことを重点的に思い出して、弱みから学んだあなたの強みをみていく必要があります。

中途採用の自己分析で大切なことで最後に挙げたいのが前職の経験を活かして、転職先でどうしていきたいかまでを考えることです。

面接では必ずと言っていいほど聞かれますし、転職先を見つける際にも大切な軸になります。

自分の強みや弱みを活かしてあなたがどのような活躍ができるかまでを考えるのが中途採用での自己分析の大きなポイントになります。

いかがでしたでしょうか。中途採用の自己分析は難しそうに感じますがポイントを押さえていれば新卒の頃よりも簡単に、そして考えやすいかと思います。

自分の納得がいくまで自己分析を繰り返し、転職を成功させましょう。